2014/02/08

2013.02.06 白谷林間

いつもの野谷荘司山
天気は、まあまあ、でも・・・
 

麓で12cmの新雪、一本松付近で20cm程度
クランポンを付けて登行するが難儀じゃのぉ~
滑っても楽しそうじゃないので
早々に白谷方面の林間にエスケープして
今日は終了
底付きガリガリでした。

下山後は、まったりモードに突入
「白川郷の湯」お初です。
集落に入って直ぐのところにあり、
駐車場もあります。

ずんどうで、さらに温まる。
マスターのお話では、
パタゴニアの面々もこちらに来たとか

 山は、しばらくお休みします。
皆さん、気を付けて楽しんで~

2014/02/03

2014.02.01 弓ヶ洞谷左俣

野谷荘司山の鶴平新道でお会いしてから、
ブログで親交のあった週末山紀行さんの
パーティーに合流させてもらうことになった。
よすあきさんとitazoさんを合わせて4人のメンバーで
三方崩山の東尾根1956ピークから弓ヶ洞谷を狙う。
 
今回初投入のBDカーボンウィペット
長いのでDIYで少しカットした。
バスケットの直ぐ上は、径が少し細く
収納時にロックがかからないので
熱圧縮チューブで肉厚にしました。
 
 アプローチは右岸をハイクして進む
  
二股でどちらに行こうか思案中

左俣をつめて行く 
よすあきさんは、意外なところでつながりがあり、少しびっくり
 
週末山紀行さん、半袖です。(笑)
狙うは、この斜面の上、左俣の左の谷
下部はデブリで堅く、ここからつぼ足です。
 
アイゼンを置いてきたのでキックしても
ソフトブーツではグリップが効かず
これ以上はあがれません。(泣)
私だけ早々に諦めてこの時点で敗退します。
装備の選択は、重要ですね。
お三方健闘を祈ります。
 
そのまま下ろうと思ったが、時間はまだ沢山ある。
デブリで埋っている本流を偵察してみよう。
左が敗退した斜面、右が本流 
 
本流は、デブリパークです。
フリースタイルの達人は、どうやってライドするのでしょうか?
 
クライマーズライトにある南に向いたいくつかのルンゼから
デブリが流れてきているようです。
前日未明か、前々日くらいのものでしょう。
意外とデブリのないところがあり
スプリットボードでグリップが効く。
上の方まで行けそうだ。
 
本流の上部は、パウダーだったらいろいろな意味でヤバイ斜面だ

今日は堅い雪の上に10cmの柔らかい雪がのっている。
面発生の雪崩れはなさそうだが、雪庇の崩落等には注意が必要だ。
途中でクライマーズライトの離れたルンゼからスラフが落ちていて少しびっくりした。
頑張れば稜線まで登れそうだが、無理は禁物
あみだくじの状況が大体分かった所で下りることにした。
斜面は底付きしまくりのガリガリでオモロクない
でもロケーションは最高
滑り撮りはブレブレです。
忘備録的にアップしていますんでご勘弁を~
 
カーボンウィペットは、7~8cmカットしてあるので収まりは良くなってます。
気になる重さも使用してみると大した事はない。
でも、アイゼンは持って行きましょう。(笑)
 
二股を下ってから、スノーブリッジを利用して左岸に渡りました。
後は、バンクドスラローム的な林道をライドして終了。
課題は残ったが、夢広がっちゃったなぁ

駐車場所でマッタリ味噌汁すすっていると
修行を終えた戦士達が帰ってきた。
週末山紀行さん達は「いやぁ、きつかったー」と言いながら
ニヤニヤして充実感たっぷりです。
お疲れ様でした。
また、機会がありましたらよろしくお願いします。
 
ワタクシの GPSログは、こちら
今回は1641mでドロップ
いつかトップから・・・

 
おまけ
 
帰路で立ち寄った荘川のお蕎麦屋さん「蕎麦正」
地元で取れたお蕎麦を自然乾燥、自家製粉、手打ちしているそうです。
源流そばを頂きましたが、香り、食感が良くマイウーでした。
付いてくる本わさびの香りも清清しいです。
仕事でのつながりが少しあることを旦那さんにお話しすると
応援していただき勇気付けられました。
景色も良く、イイお店です。
三方崩山方面に来たときは、また立ち寄りたいです。
 

2014/01/25

2014.01.23 白谷

 
今の職場は、立て込んだ時期でなければ休みの融通がきくので助かる。
予報を見て、得意の腹痛が発症、治療のため山に向かう。
 
ソロでの入山だったが、途中で後続のスキーヤーお二人と合流した。
 
ハイク中は視界が悪かったが、ピーク手前で雲が切れ始めた。
午後の予報は晴れ、抜けることを信じて上がってきた。
ピークで回復を待っていると、徐々に周りの景色が開けてきて
三方岩岳、三方崩山、白山、が見えるようになった。
しかし、白谷に溜まったガスは、なかなか抜けない。
 
野谷荘司山から落ちるクルミ谷の落ちっぷりもなかなかだなぁ
見とれながら、以前見た時の様な エゲツナイ雪庇がオーバーハングしている
状況ではなかったので意外と滑れるかも・・・・と、思ってしまった。
 
ガスが取れ、白谷ちゃんのお姿があらわに・・・
 
イキましょか。

2014/01/06

2014.1.3 シッタカ谷

三方崩山の北峰1897mを目指して
5:30ハイク開始
 
藪の残る尾根に上がり、夜が明けると
気持ちのイイ景色が 
 
天気がイイのう

弓ヶ洞谷、ナイスな落ちっぷり
左俣ゴイスーです。

森林限界の登り

 シッタカの斜面には日が当たっていない
なるほど、雪が長持ちするわけだ

細尾根に入ってからは、ルート工作に難儀する。
日射のあるメンツル斜面を嫌い右から巻くが、
急斜の凹凸はトラバースに苦労する。
最後は、左から巻いて核心部を越えた。

あともう少し、

1897ピークに到着 
 
 
目の前にはアルプスの全景が
背後には白山が光ってる。
 
今日のコンディションは、弓ヶ洞よりもシッタカの方が雪がヨサゲ 
 

イキましょか
  
ゴルジュの通過

大きく開けた斜面に入りスピードに乗るgezankaさん
カメラトラブルのためムービーがありません(泣&スミマセン)

頂いた画像
たまには自分の姿 

7時間半のハイクが報われた
渾身のRUNでした。
 
 この後、二度の渡渉で修行させてもらいますが、
なぜかヘラヘラ笑いがこぼれる。
 
隣の斜面も行ってみたいなぁ
 
 
 





2013/12/15

三方修行の巻

三方岩岳にトレーニングに行ってきました。
白山スーパー林道の料金所
 
スーパー林道のだらだらと長いアプローチを嫌って
夏道に取り付くが、濃厚な藪&激パウの洗礼を受ける。
一向に高度が上がりませーん。
 
1000m付近の尾根に上がったところで
登りの修行は終わり。
6時間もかかってしまった。
 
当然ですが、下りも気持ち良く滑れるところはなく修行です。
 
そして、スーパー林道をスキーモードで下る修行のおまけつき
下山後に向かったラーメン屋さん「ずんどう」も
昼の営業時間が終了しているし・・・
 
イキナリの可愛がり、ご馳走様でした。
取りあえずシーズンインです。

2013/11/11

いびがわマラソン2013

御嶽に続き、朝から雨
誰だぁー!雨男はー
絶好のレース日和にテンション上がりまくりです。
 
この大会は、町民上げての応援がハンパないです。
子供からお年寄りまで沿道で列になってハイタッチで元気付けてくれます。
エードや救護等のボランティアの皆さんの数も手厚く
町を上げての「お・も・て・な・し」がビンビン伝わってきます。
橋から見える渓谷の景色等、ロケーションの良さもあってか
アップダウンのある難コースにもかかわらず人気があるのも頷けます。

記録の方は、4時間42分
木曽三川マラソンからあまり進歩してないなぁ
次回に期待しましょ

2013/11/04

ポモカのクライミングスキンが着くかも・・・


ステンレス両面ハトメ(10mm)を取り付けました。
 
①ドリルで下穴をあける。
②アロンアルファで防水処置&接着
③付属の金具でかしめる。
 
板に穴をあけるのは、勇気が要る作業です。(泣)
ハトメの厚みが足りないので片面は省略ですが、
FISHで試してみた実績があるので問題ないでしょう。

ショベルのシャフトにも穴をあけたので
簡単にレスキュースレッドが作成できそうです。
まず、そのような事態になることを避けたいものですが・・・