2013/12/15

三方修行の巻

三方岩岳にトレーニングに行ってきました。
白山スーパー林道の料金所
 
スーパー林道のだらだらと長いアプローチを嫌って
夏道に取り付くが、濃厚な藪&激パウの洗礼を受ける。
一向に高度が上がりませーん。
 
1000m付近の尾根に上がったところで
登りの修行は終わり。
6時間もかかってしまった。
 
当然ですが、下りも気持ち良く滑れるところはなく修行です。
 
そして、スーパー林道をスキーモードで下る修行のおまけつき
下山後に向かったラーメン屋さん「ずんどう」も
昼の営業時間が終了しているし・・・
 
イキナリの可愛がり、ご馳走様でした。
取りあえずシーズンインです。

2013/11/11

いびがわマラソン2013

御嶽に続き、朝から雨
誰だぁー!雨男はー
絶好のレース日和にテンション上がりまくりです。
 
この大会は、町民上げての応援がハンパないです。
子供からお年寄りまで沿道で列になってハイタッチで元気付けてくれます。
エードや救護等のボランティアの皆さんの数も手厚く
町を上げての「お・も・て・な・し」がビンビン伝わってきます。
橋から見える渓谷の景色等、ロケーションの良さもあってか
アップダウンのある難コースにもかかわらず人気があるのも頷けます。

記録の方は、4時間42分
木曽三川マラソンからあまり進歩してないなぁ
次回に期待しましょ

2013/11/04

ポモカのクライミングスキンが着くかも・・・


ステンレス両面ハトメ(10mm)を取り付けました。
 
①ドリルで下穴をあける。
②アロンアルファで防水処置&接着
③付属の金具でかしめる。
 
板に穴をあけるのは、勇気が要る作業です。(泣)
ハトメの厚みが足りないので片面は省略ですが、
FISHで試してみた実績があるので問題ないでしょう。

ショベルのシャフトにも穴をあけたので
簡単にレスキュースレッドが作成できそうです。
まず、そのような事態になることを避けたいものですが・・・

2013/09/26

2013.09.23 乗鞍岳

前夜に出発し
東海北陸道に新しくできたPA、松ノ木峠に車を停めて車中泊
子供達は、初めての経験でワクワクです。
 
ほおのき平からバスで畳平まで高度を上げ、
乗鞍岳に向けいざ出発 9:10
 
初めての雲海にアゲアゲです。 
 
頂上が見えるぞー 
 
肩ノ小屋からが本当の登りです。 10:10
 
気持ちも身体もきつくなってきたかな。 
 
モチベーションが切れかけているところを
誤魔化しながら頂上を目指します。
 
最後の登りであきらめかけた気持ちをつないだ息子達
11:30乗鞍岳のピーク、剣ヶ峰に登頂、よくやった!
しょうゆラーメン、とんこつラーメン、ハヤシライス
で気持ち&体力を復活させます。
 
 
帰りは、楽勝♪
即興で出てくる変な歌を楽しみながら下ります。
 
父親として子供達の頑張りに感激した、THE DAY でした。 
 

 
 

2013/09/16

2013.09.14 板取川

川のシーズンは、そろそろ終わりかな
水に入るのは、勇気が要ります。
 
高いところからも飛べるようになりました。
川遊びを通じて少しは成長したかな

秋は、何をしようか?

2013/09/01

2013.08.25 OSJ おんたけスカイレース

御嶽山の麓から2000m標高を上がり、頂上の池をめぐって下りる。
37kmを走るトレイルランに参加してきました。

松原スポーツ公園
ここで前日に受付し簡単なウェルカムパーティー&競技説明に参加し車中泊しました。
さかいやスポーツ等のブースがあって目の毒です。
 

シャトルバスで公民館に送ってもらい
荷物を預けて少し歩くとスタート地点の王滝小中学校です。
雨の中、神主さんにお払いしてもらい出走

 この3人は、前夜祭で如何に飲めるかを目標に練習してきたそうです。
そういう楽しみ方もあるんですね。
 
渋滞発生

滝ですな。

 もう直ぐスキー場
 
 最初のエイドステーション
ここではお水だけ
 
スキー場の草地を登っていきます。
チョッと寒くなってきた。

田の原チェックポイント
目標通りの2時間30分で通過
雨&風で激サムです。
バナナとオレンジを食べまくります。
 
ここの名物と聞いています。
行者さんの応援で元気をもらいます。 
 
田の原を出て、直ぐにレインジャケットを羽織り、
冷えてきた身体が少し生き返る。

王滝頂上
風雨が強いため体感温度が低く、
想像していたよりも遥かに過酷な状況に
なぜか笑いが出てきます。
 
軽量化のため装備に含めるか迷ったレインパンツ
持って来て良かった。
ここで履いて寒さ対策します。
 
 
剣ヶ峰までの道のり
レインパンツの裾を微妙に踏むので
モンベルのサムエシステムを火吹かせます。
裾をゴムで萎ませてフィットさせることができたので
劇的に走りやすくなりました。
 
この後、御嶽山山頂に到着(雨がひどかったので写真がないっす。)
予定通り4時間30分
長袖のTシャツ&グローブも装備の中から外そうか迷ったけど
持ってきて良かった。着るとなんだか快適になってきたぞ。
残念ですが、お鉢周りは天候不良のためキャンセルになり
ショートカットしてここから下山になります。
 
後は一気に下るだけ。
川になってます。 
黄色のお父さん、メチャメチャテンポ良く走ります。
後ろから勉強させてもらいながら付いていきます。
 
スキー場で一緒になったお父さん
速い、付いていけない。 (泣)
このダウンヒルで下り筋と左膝が悲鳴を上げる。
鍛え方が足らんのう。


ドロでぬかるんで走りにくー
 
終わりかけでやっと綺麗なトレイル 
それもわずかで、基本ドロドロのトレイルです。

6時間44分完走
お鉢周りがなかったにもかかわらず体力的には余裕がなかったので
少し微妙な達成感だが、今日のところはコレで満足します。
装備の大切さも身にしみたなぁ
もっと精進せねば

雰囲気のいい温泉です。
 
帰りがけに晴れてきた。
来年はお鉢周りして完走したい。
リベンジしますヨ!

2013/08/28

2013.8.20 板取川

 
プールよりも川にハマル息子達、
ニヤリ・・・してやったり。
ゲームの冒険よりも100倍面白いだろー

もう直ぐ夏休みが終わる。
宿題、大丈夫か?

2013/08/19

2013.08.10 HAKUSAN LONG TRAIL DAY 3

北弥陀ヶ原から誰にも出会っていない。
登山道は、木道や階段状に整備されてはいないため
結構ワイルドな感じがするがそれがまた自然との距離を近づけているような気がする。
北縦走路の入山者が少ないのは一度歩いただけでも確信できる。
それでも草刈されたあとがあり、手入れされているのが嬉しいなぁ
 
ゴマ平から50分でシンノ谷に到着、オオシラビソの森で気持ちがいい

 
(デジカメのバッテリーが切れ(泣)、ここからは携帯のカメラで撮影です。)
 
念仏尾根に上がるとおいしそうな赤い実や青い実が沢山生っています。
クマが好きそう・・・
 
もうせん平の道標は、爪で剥ぎ取られたあとがあります。
クマか? 
 
 野谷荘司山も剥がれています。
ここまでずっと雲が取れずに視界が悪いです。
 
三方岩岳から下山し、白谷で水浴びします。
ここの水もかなり冷えていて気持ちイイ
冬場は雪で分からないけど、堰堤は結構高いなぁ 
 
白山スーパー林道
いつもはスノーボードであっと言う間に下っているところ 
下界は暑いよー
 
白川郷でマッタリして
14:37の白鳥交通のバスで南下します。 
 
鉄っちゃんのサンクチュアリ、長良川鉄道の終点である北濃駅で下車すると
単線一両ワンマンの雄姿を携帯で激写する。

踏み切りに遮断機がない。
とまれの看板、ま、しか読めない。
ワイルド過ぎる。
 
 
次のバスへの乗り継ぎに時間があったので1kmほど歩いて
長滝白山神社へお参りすることにした。
 
金剛童子堂
石で囲まれたところが護摩壇跡
白山に登拝する際に儀式を行った場所で、
白山美濃禅定道はここを基点にしていたそうです。
左ねじりの木を供えたり、石を持って堂の周りを息をせずに三周すると
力が授かるといわれています。
昔の人達は、どんな気持ちで白山に登っていたのだろうか。
 
道の駅白鳥近くのバス停から郡上市自主運行バスに乗り、
石徹白の上在所(白山中居神社)に向かう。
 
初日にデポしておいたマウンテンバイク
ただいまー、待たせたね。
石徹白登山口に帰ろう。

定次郎」さんの川魚定食
バスで相乗りした方に教えてもらいました。
絶品デス

野谷荘司山から見える神々しい冬の姿をを稜線越しに見てから
白山に興味を持ち、憧れを抱いていました。
今年の春に御前峰から東面をスノーボードで滑降して、
さらに白山への思い入れが強くなっていきました。
お花、景色、クマの気配等、
白山の魅力に完全にノックアウトされた3日間でした。
早く雪が降らないかなぁ
 
累積標高1070m 距離17km 所要時間8時間

より大きな地図で HAKUSAN LONG TRAIL DAY3 を表示